リスニングアワーとは
一人ひとりのストーリーを聞く時間です
プレイバックシアターという即興劇の創案者の一人、ジョナサン・フォックスが、
リスニングアワーというただ聞くだけの会を始めました。
世界中で,リスニングアワーが行われています。
リスニングアワーガイドになるためのコース
レベル1プラクティショナーコースとレベル2認定ガイドコースは,
それぞれ,6名以上あ集まったら開催します
終了すると,リスニングアワーのガイドができるようになります
1か月間,自由な時間にオンラインで学習します
前後に1回ずつオンラインミーティングがあります
受講費用は,プラクティショナーコースは28,000円,
認定ガイドコースは32,000円です。
始まりは
2020年4月くらい
プレイバックシアター創設者の一人であるジョナサン・フォックスがリスニングアワーを創案しました。
2020年5月
日本語で初めてリスニングアワーが行われました。
広がりました
2021年から春と秋にリスニングアワーウィークを開催し,多くの方に体験していただきました。
ガイドのレベル1のコースが年に数回開催され,レベル2のコースが数年に1回開催され,リスニングアワーを開催できるガイドが増えています。
現在日本には70名以上のガイドがいます。
これからも
より多くの人が、自分のストーリーを語り、他の人のストーリーを聞く機会がもてるように、ガイドが増えて、リスニングアワーが身近になるといいです。。
「リスニングアワーに参加したい」「ガイドになりたい」という方はお問合せください。
人のストーリーを聞くことに価値がある
自分のストーリーを話す
リスニングアワーは、5〜6人が1時間くらいで、一人ずつ、経験したことを話します。いつ、どこで、何があって、どう感じたか、それはその人のストーリーです。
ストーリーを聞く
ストーリーを話している人以外は、ただ聞きます。そのストーリーに出てくる景色や物や人が、みんなの心の中のストーリーを呼び起こします。その浮かんできたストーリーを,次の人が話します。
ストーリーを振り返る
司会のような役割をする人をガイドといいます。ガイドはみんなのストーリーを聞いたあと、振り返りの言葉を話します。これをリプリーズといいます。リプリーズを聞きながら、心の中の景色が動いていきます。
リスニングアワーセッションとは?
構造
1.ガイドが始めます。
2.参加者が簡単な自己紹介をします。
3.少しからだを動かして,気分をほぐします。
4.心に浮かんだイメージや気持ちを短く話します。
5.ふと浮かんだことや,長年忘れていたこと,参加者が自分のストーリーを話します。
6.ガイドが,みんなのストーリーを振り返ります。これをリプリーズといいます。
7.これまでの時間で感じたことを短く話します。
実施形態
約1時間
ガイド一人
参加者4〜6人
オンラインあるいは対面
ガイドの役割
ガイドは,参加者がイメージを共有しやすいように,ストーリーを語りやすいようにします。
参加者がストーリーを語り終わった後に,ストーリーの情景をみんなで共有できるように,場面を振り返る語り(リプリーズ)をします。